日本史の中の外国との貿易

中学歴史の中で、外国と貿易をしたときによく出てくる言葉があります。

古い順から日宋貿易、日明(勘合)貿易、南蛮貿易、朱印船貿易

平安時代から鎌倉時代

平清盛は、宋と貿易を行う。日宋貿易

日本は金・銀・硫黄などを輸出。宋からは貨幣( 宋銭 )が輸入され、 貨幣経済 が進展。

室町時代

日明貿易(1404年)・・東アジアと交流(足利義満が倭寇を禁じ、明と朝貢形式の貿易を始めた。勘合を用いた。銅銭を輸入。

安土桃山時代

南蛮貿易 ポルトガル人やスペイン人(南蛮人)と平戸や長崎で貿易。

江戸時代

朱印船貿易 徳川家康が朱印状を発行し、東南アジア各地に日本町が作られる。

鎖国によって長崎のみで中国とオランダと貿易。出島にオランダ商館。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました