社会の問題に対して、記述式で答える問題があります。よく似た問題が出るので、覚えておくと良いです。
日本企業が中国や東南アジアなどに進出するわけを「賃金」の語句を使ってかけ。
安い賃金で労働者を雇えるので、生産費用を低く抑えることができるから。
排他的経済水域とは何か。使用語句「資源」
沿岸国が水産資源や鉱山資源を利用できる水域のこと。
日本の河川はどのような点が特徴か。「流れ」「流域面積」
流れが急で、流域面積がせまい点。
東北地方や中部地方の日本海側で冬の降水量が多いわけを、「季節風」の言葉を使ってかけ。
冬の北西の季節風の影響で、冬に多くの雪が降るから。
東京都は昼の人口が多いわけを、「居住」「通勤や通学」の言葉を使ってかけ。
居住している近隣の県から、東京都内に通勤や通学をしている人が多いから。
日米修好通商条約はなぜ不平等条約なのか。貿易面での理由を「関税」の語句を使って書け。
貿易品にかける関税の率を、日本が決めることができなかったから。
743年に出された墾田永年私財法はどのようなことが定められたか。「私有」の語句
新たに開墾した土地の永久私有ができること。
鎌倉時代の御成敗式目は何のために作られたか。
御家人に対して裁判の基準を示すため。
執権北条泰時が定めた。
参勤交代の内容を「大名」「領地」の語句を使って書け。
大名を1年ごとに江戸と領地に住まわせた制度。


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