第1問目は地図から何が読み取れるかを問う問題。これは地図にはいろいろな種類がありますが、そのうちの一つについて特徴を聞く問題です。
| メルカトル図法 | 角度が正しい | 航海図 |
| モルワイデ図法 | 面積が正しい | 分布図 |
| 正距方位図法 | 中心からの距離と方位が正しい | 航空図 |
今年の入試問題では、上のうち、正距方位図法が出ました。これは、「社会の新研究」にも載っています。

正距方位図法では中心からの距離と方位が正しい。「東京から東へ向かうと、最短距離でブエノスアイレスに着く」のエが正解

ヨーロッパ州の農業について問う問題。
ヨーロッパ州の農業地域については、新研究の18ページに地図として表示があります。
デンマークの農業は酪農です。ヨーロッパの北西部と東部で広く行われているのは、「混合農業」
混合農業とは、小麦などの栽培と家畜の飼育を行う農業。
酪農は冷涼な気候を利用して行いデンマークやオランダ、イギリスの西部で行われている。
南部では地中海式農業が行われている。
略地図Ⅰに示したXーY間の断面図はどれかと4つの中から選ぶ問題
イタリアの北部にはアルプス山脈があるので断面図ではこの位置が高くなっているからそれを根拠にするとエとなる。


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