社会科が良い人の勉強法はどのようなものか

中学社会科は、1年地理、2年歴史、3年公民が内容です。

学校によっては、地理と歴史の内容を1年と2年で両方している学校があるかもしれません。

どの内容にしても次のことが大事です。

1 まず、教科書をじっくり読むこと。読むときに、マーカーや赤ペンを使って重要なところに線を引くこと。(教科書は、きれいなままが良いから汚したくないという人がいるかもしれません。しかし、私は、教科書に印をつけていくことで覚えやすくなると考えています。)

2 教科書にある、資料の部分(写真やグラフなど)もきっちり目を通します。テストではその部分からも問題がよく出ます。

3 問題集で問題を解くときには、教科書のどこに何が書いてあったかを思い出し、問題を解きます。教科書でその答えを確認し、解答集でも確認します。

4 解答集もうまく活用します。たくさんのことをしなければならない時、解答集は時間短縮として役に立ちます。また、解説を読むことで知識を深めることができます。

問題集、教科書、解答集の3つを同時に活用することで成績アップをすることができます。

社会科の問題を解くのに時間がかかる人は、教科書の読み方にあまり時間が使われていません。問題を読んだ瞬間に、「教科書のあのあたりのページを見ればたぶんのっている」というようになれば、問題集を解く時間はだんだん短くなります。

まず、教科書をしっかり読みましょう。

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