世界の気候と宗教のまとめ

世界の気候と宗教

熱帯熱帯雨林気候雨が一年中多い。マレーシア、インドネシア、エクアドル、ケニア、シンガポールスコールの雨、熱帯林、高床住居、キャッサバ、タロいも、魚介類が主食、ファーストフード店、焼き畑 天然ゴム、自然を生かした観光産業
サバナ気候雨季と乾季がはっきり分かれている。ウガンダ、オーストラリアのダーウィンまばらな低い木と竹の高い草
乾燥帯砂漠気候雨がとても少ない。昼夜の気温差大。ほとんど植物が見られない。サハラ砂漠、アラビア半島オアシス、小麦、なつめやし、かんがい、らくだ、羊の遊牧、長袖、日干しれんが、ショッピングセンター
ステップ気候少しだけ雨が降る。草原、遊牧などの牧畜。モンゴル、サヘル(サハラ砂漠南縁部) 
温帯温暖湿潤気候冬と夏の気温差大。1年を通して降水量多い。日本季節風(モンスーン
西岸海洋性気候1年を通して気温と降水量の差が小さい。オランダ、イギリス窓によろい戸、オリーブ、オレンジ、ぶどう、偏西風
地中海性気候冬に雨が多い。夏に雨が少なく乾燥。イタリア,スペインシエスタ(休憩)
亜寒帯
(冷帯)
亜寒帯気候夏と冬の気温差が大きい。針葉樹が広がる。カナダ、シベリア永久凍土、高床、三重窓、分厚い防寒着、保存食、魚、牛、豚、乳製品
寒帯ツンドラ気候一年中寒さが厳しい。アラスカスーパーマーケット、家電製品
氷雪気候一年中氷と雪に覆われる。南極大陸 
     
 高山気候気温の変化小さく、昼と夜の気温差が大ペルーのクスコ、マチュピチュ、アンデス山脈トウモロコシ、じゃがいも、チューニョ、リャマ、アルパカなどの放牧、日干しれんが
宗教
三大宗教キリスト教イエス・キリストの教えヨーロッパ、南北アメリカ、オセアニア聖書、キリスト、クリスマス、西暦
イスラム教ムハンマドの教え
神(アッラー)を信じる、経典は「コーラン」
西アジア、アフリカ北部、中央アジア、東南アジア聖地メッカ、豚を食べない、アルコールを飲まない、食事で左手を使わない
仏教インドの紀元前5~6世紀釈迦(ゴーダマ=シッダルールタ)の教え東南アジア、東アジア 
 ヒンドゥー教ヒンドゥー教はキリスト教やイスラム教のような特定の開祖を持たず、各地の土着神や民族信仰を取り込んで、じわじわと発展した宗教。インド牛は神様の乗り物、豚肉、牛肉を食べない

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