西野亮廣に学ぶお金の話でためになったこと

「一生にできる努力の量が、100だとするでしょ。これを10代で10,20代で10、30代で10、40代で10、とかをやっていてはだめなんです。20代で70~80ぶちこむのが正解です。」「努力は前倒しした方がいい。」「なるだけ若いうちに努力するのがいいんです。」「じゃあ若いのはいつなんだ」「人生で一番若いのはいつなんだ。」「今日でしょ。」「お金もちになりたかったら、早いうちにお金もちになった方が勝ちなです。」「最初に一勝したやつが勝ちなんです。」「最初に勝ったやつが勝ちなんです。」・・・・・

というようなユーチューブの動画がありました。

この西野さんという人については私は知りませんが、生徒役の人に先生役として話している動画でした。「しくじり先生」ではなく、「成功体験の先生」のような感じでした。

私は、60数年生きてきて、この人のいう事で納得できる部分もありました。

一生を通じてする努力の総量が100だとしたら、それを10年ごとに10だけするより、若い学生から20代にかけてたくさんする方が、長い人生において経済的に恵まれた生活が送れるかもしれないということです。

例えば、今中学生でいる生徒のみなさんは、そんな先のことまで考えられないと思いますが、努力するなら「今」なんです。

私の知人で経済的に大成功した人がいます。彼は、コンピューターでホームページを作る仕事を最初にしました。当時、その界隈ではトップレベルになり、お金に余裕ができて若くしてマンションを購入しました。その後子供服販売に仕事を変えて成功しました。さらには、その仕事とは別にネットを利用した仕事で成功しています。それができたのは、20代からです。

小学生の時に、しっかり努力していれば今漢字テストでそんなに苦労することはありません。

しかし、今もう中学生になってしまったのですから、今努力して頑張るしかありません。最近、中2生には、「新研究」という問題集が渡されました。これは、受験対策用に中学校で使用されている問題集です。3年間の総復習をするための問題集です。2年生の2学期後半から渡されているのは、早くから始めて3年生に備えるためでしょう。

実は、私も、この問題集5教科を4年前にしました。一日にどこまでやると決めて取り組みました。学校から渡されている各教科のワークに加えて、「新研究」問題集に取り組むのです。

中学、高校で努力をたっぷりすれば、長い人生において経済的に有利になれる可能性が高くなるということです。

人間ですから、みんながみんな同じように努力できるわけではありません。怠ける時もあるでしょうし、頑張れないときもあるでしょう。それでも、自分を励まして頑張ってほしいと思うのです。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました