高校入試問題に、小学生で習う漢字が出ていた。

上の問題は、令和6年度の後期入試問題です。

①から④までは読み方。⑤から⑥は漢字で書きます。

①一家で農業をむ。

②図書の返却をす。

③道路の幅を拡張する。

④作品に思いを凝縮する。

⑤冬の日はみじかい。

⑥平和の鐘をらす。

⑦店先にかんばんを出す。

じゃっかんの変更が生じる。

答えは、①いとな(む) ②うなが(す) ③かくちょう ④ぎょうしゅく ⑤短(い) ⑥鳴(らす) ⑦看板 ⑧若干

です。

これらの漢字は、小学校で習った漢字です。「凝縮」の「凝」の読み方がやや難しいかもしれませんが、それ以外は、小学校レベルの漢字です。

私は、小学校の漢字テストを何度もやってきましたが、小学校の漢字をしっかりすることは入試問題を解くときに役立つということです。

ただ、これまでに何度もやって合格した問題でも、何日かしてもう一度同じテストをすると、半分程度しか書けない状況があります。

漢字の読み書き8問で8点です。全部で50点満点です。ということは、漢字だけで問題の16%を占めているのです。

漢字の読み書きをきちんとすれば、入試問題での正答率が上がるということです。

ちなみに令和6年度前期国語入試問題に出てきた漢字は以下です。

かな雰囲気に包まれる。

②父は小舟をる。

愉快な一日を過ごした。

④説明を図解でおぎなう。

⑤意見に対するさんぴを問う。

⑥姉が外国にいじゅうする。

これも、それほど難しい漢字ではありません。

解答は

①おごそ(か) ②あやつ(る) ③ゆかい ④補(う) ⑤賛否 ⑥移住

小学校レベルの漢字をきちんと覚えておけば、解けるような問題です。

配点は6点です。(50点満点)

 

漢字の読み書きは大変重要だということです。このようなことは英単語においても同じです。

一つでも、漢字と英単語を多く覚えましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました