国語の教科書を塾生に読んでもらうと分かります。
漢字に強ければ、漢字が読めます。
漢字が書けることより、まずは読めることです。
幼児は漢字を読めませんが話せます。
まずは、耳から聞いて言葉を覚えます。
次に本が読める段階です。続いて漢字が書ける段階になります。
人間は聴覚や視覚が不自由でないなら、聞く、話す、読む、書くの順番で言葉を覚えていきます。
中学生の皆さんは、これまで小学校の漢字の読み書きで何度も練習をしてきました。
外国人も漢字は難しいそうです。日本人も難しい漢字ですが、練習することで覚えます。
同じ日本人の大人でも漢字の読み書きの能力については様々です。
せめて、小学校で習う漢字の読み書きと、中学校で習う漢字の読み書きができれば、日本語としての習得としては十分です。
中学校の漢字もかなり難しいですが、せめて読めるようにはなりましょう。


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