中学生の勉強法

 

理解は暗記を助ける

短期的に単語を覚えてもすぐ忘れる。

まずは、元になる大きな木になるようなものをつかむ。

その後、それに付随して幹や枝葉をつけていく。

こんな内容を話していたのは、ユーチューバーで有名な河野玄斗さんです。この方は東大医学部の方で10時間勉強中などという動画を出している人です。

逆に、理解が難しいものは丸暗記すれば良い。

その時に理解できていなくても、後で、あれはこういうことだったと丸暗記した単語がついてくることがあるそうです。

暗記しなければいけないところを最小限に暗記をおさえ問題をどんどん解いていく。

分厚い教科書を2回やるより、問題を解いて、また、問題を解くことで、アウトプットの作業ができる。

問題を解くことはアウトプットである。

そのときに、教科書などで調べることで、理解が深まる。

教科書だけを読んでいるだけでは理解できていなかったことが、問題を解くことで理解が深まります。

中学校レベルの勉強法

塾では、塾専用で使用しているテキストや自作プリントがあります。

ところが、塾のテキストには来ているそのときに取り組むけれども、学校で習った内容については復習ができていないとしたらそれは間違いです。

塾に来なくてもテストで90点以上とっている生徒の勉強法は、その日に習った内容について、その日のうちに学校から渡されている問題集に取り組むことです。

ところが、塾に通う子の何割かは学校で習ったことの復習問題は定期テスト直前までやってないのです。もしかして、その問題集さえ手つかずということがあるかもしれません。

学校指定の問題集は少なくとも3回すれば、8割以上は取れるようになります。

それに塾での学習が加わればもっと定着率が上がります。

 

まずは日々学校で習っている内容はその日のうちに復習する。さらにそれに加えて予習するなりしていけば力がつくというわけです。

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