共通テストで9割とる英語長文問題集の勉強法とは!

ユーチューブ動画で、タイトルのような勉強法について解説している動画を見つけました。

どんな勉強法なのか見てみました。

これは、大学受験生のための勉強法ですが、中学生や高校生のために役立つ部分もあると思います。

①制限時間を計って問題を解く。

②解説を一通り読み、間違えたところは丁寧に読む。

③間違えたところには、△などの印をつけて、間違えたところを再度とりくむようにする。

スラスラ音読できること

グループごとにスラッシュ(/)などをひきながら、英語読んで日本語英語読んで日本語と訳しながら、前から前から読んでいく。返り読みではない。切る場所は、2語から5語くらい。(特に決まりはない)

勉強したら、最低3から5回ぐらい音読する。音声があれば音声も聞いて音読をしてリスニング対策にもなる。

スラスラ構文がとれること

英文を構文、和訳の対応をチェック。品詞、構文(SVOなど)、英語と和訳の対応。

スラスラと設問が解けること

いまいちな勉強法とは、「問題をとく、答え合わせをする、解説を見る」で終わる学習方法。これだけで終わらせると、効果があまりない。

翌日復習する場合、音読する、和訳する、問題文の英文が本文のどこに書いてあるか確認する。なぜ、正解なのか、不正解なのかが言えるようにする。

リーズニング(理由付け)が大切。そのとき、マーカーなどを使って対応させると良い。

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以上は、「よなたんチャンネル【ゴールを決めろ!】という、ユーチューブで解説していました。

普通は、問題を解き、答え合わせをして、解説を読むで終わることが多いです。実際、時間が限られていますので、その後の復習でさらに問題を細かく読み解く時間がとれていないと思います。

ただ、学力を上げるためには、さらに同じ問題を深く読み解く時間が必要ということですね。

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