失敗は成功の元、成功は失敗の始まり

私のいとこの長女は、第一志望の公立高校に合格できず、私立の高校に通いました。その後、その私立でしっかり勉強して、私立の有名大学に入りました。

一方、私の長男は公立高校に合格しましたが、大学入試で失敗して浪人しています。

運良く、公立高校に入学できたのですが、次の大学進学で躓いてしまいました。浪人しても、来年の入試で合格できるという保証があるわけでもありません。毎日、朝7時37分の電車に乗り、帰りは、8時43分から11頃までの電車で帰宅します。朝起きると、「しんどい」と言いながら、名古屋の塾に通うわけです。

中学生の頃の長男はクラブも勉強も頑張っていたので中学の成績は良かったのですが、高校では思うようにいかなくなったようです。

人生という長い道のりで考えたとき、何が良くて何が悪いのかは死ぬまでわかりません。

その時は失敗だと思ったことが後でその失敗があったからこそ良い人生が送れるということもあるわけです。「禍福はあざなえる縄のごとし」ということわざがあります。

今、中学生で勉強やその他のことでいろいろ苦労もあるかもしれませんが、今頑張っていることが後々の人生に役立ちます。

希望の高校に合格できればそれは願ったり叶ったりですが、かりに合格できなかったとしても、私のいとこの子どものようにその後の頑張りで希望の大学に合格できるということもあるわけです。

どんな状況にあっても、その困難を乗り越えていく精神を作ることこそが本当は大事だと思うのです。

 

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