計算問題は確実に取って、平均点を越えられるようにしましょう。
以下のような難しそうな問題について考えましょう。

この問題は、上のような表を作ると理解が早いです。三角形をn個作ったときに、そのときのストローの数は何個かを求めるには、三角形が1個のときにストローは何個使うか。三角形が2個なら何個のストローを使うかと表に入れていきます。そうすると、三角形が5個までのストローはどれも、
三角形の数+(三角形の数+1)=(使ったストローの数)
という関係性が分かります。
私は、最初は、三角形の数が1ずつ増えているときに、ストローの数は2ずつ増えていることに気づきました。しかし、それがわかっても、上の図のXの場所のストローの数が出せなかったので、縦の関係を見ました。すると、三角形の数にいくつ足せばストローの数になるかという関係性が見えてきました。つまり、(三角形の数)に(三角形の数+1)を足せば、(ストローの数)になる関係があることに気づきます。
三角形の数がn個なら、n+(n+1)=(三角形がn個のときのストローの数)なので、
n+(n+1)=2n+1(個)となります。


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