中学1年数学1学期末テスト問題を解いてわかること

中学校で行われる定期テスト問題は毎年同じではありません。

担当教科の先生が変わると大きく内容も変わります。

いずれにせよ、基本的なことはきちんと押さえておくことが重要です。

応用問題で点が取れない人も基本的な問題ではとれます。

ところが、その基本的な問題で間違えるとなると成績は上がりません。

そこで、今後成績を上げるためにはまず、定期テストをしっかり復習して自分の弱点を認識して、同じタイプの問題なら解けるようにしておきましょう。

そこで1学期に習った内容についてチェックしてみましょう。

①自然数、整数、数全体の区別ができるかどうか。

小数、分数、整数、正の数、負の数などいろいろあるなかで、それらの数を分類できるかどうか。

②いろいろな数がある中で、最も大きい数、小さい数、絶対値が最も小さい数、3乗すると負の数になる数、素数が言えるかどうか。「素数」って何か言えるようにしましょう。

②素因数分解ができるかどうか。

「素因数分解を説明して」と、言われて答えられるようにしましょう。

③素因数分解を利用しての応用問題がとけるかどうか。

「63にできるだけ小さい自然数をかけて、ある自然数の2乗にするには、どんな数をかければよいか。」こんな問題も、63を素因数分解すれば、簡単に解けます。でも、知らないと解けません。一度覚えれば今後同じタイプの問題がでても解けるはずです。

④平均点の問題で、基準とした点との誤差から個々の得点を求めたり、基準とした点が何点かを求める問題。

 

⑤文字式の基本的なルールを理解して書けるかどうか。

 

⑥文章を読んで文字式をつかって数式にできるかどうか。

1個120円のリンゴx個と1個70円のみかんy個を勝ったときの代金を文字式で表すような問題です。120x+70y(円)のように。

⑦正負の数と分数や指数のある計算問題が解けるかどうか。

これらの問題を実際に解いてみて、理解しているかどうかチェックし、2学期の学習につなげていきましょう。

 

 

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