中学の学習内容は奥が深い
最近私は、国語の学習で「役立つ文法」というテキストを使って勉強しています。
全部で89ページです。
私たち日本人が普段使っている日本語ですが、その文法が細かく解説されているのです。
このテキスト80ページを短期間で終えたいと思っているのですが、結構な分量で練習問題もあって、時間がかかっています。
このテキストは長男が中学生の時に使用していたもので、次男も同じテキストを持っています。
長男が書き込んでいたのは、21ページまでで、その後には書き込みがしてありません。
確認はしていませんが、たぶんこの問題集を21ページまでして後はしなかったのだと思います。
次男のを見ましたが、今週の水曜日(明日)に提出するのだと、ほとんどやってありました。
長男は大手の学習塾に通い、その塾の宿題もあってこの「役立つ文法」をする時間がなかったのかもしれません。中学校の国語の先生から提出命令が出ていなかったのかも知れません。
私がこの問題集をやって思うことは、やはり、一度は最後までやった方がいいということです。
中学で習う内容というのは、なかなか奥が深いのです。
中学の勉強を終えたら、高校の勉強もしようかと考えていたのですが、中学の学習内容が以外と奥が深く、かなりやらないとものにならないと感じています。
誘惑に弱い子は塾に通わせる必要がある。
中学生は学ぶべきことが多いのです。しかもクラブ活動もあるわけです。
しかも今の時代は、携帯電話やアイパッドの動画など誘惑が多いのです。
そうなると勉強時間の確保が難しい。
まずは、勉強時間をどう確保するか。
次男も、コロナのために、学校が休校になり、私が塾に行かせなかったら未だにゲームと動画視聴に明け暮れていたでしょう。
長男が通った大手の学習塾とは違い個人経営の塾ではありますが、それで良かったと思います。
次男が通うこの個人塾では、次男は20番目のようでした。
何が20番かというと、入塾番号が20番です。月謝袋に20と書いてあったのでそう思いました。
最近、さらに塾生が入ると次男が言っていました。
私が次男を送り迎えすると、たくさんの保護者が学習をするのを待っています。
中学生には、学習する時間が必要です。誘惑が多いこの時代に、塾が子ども達の学習時間を確保する役割を担っているのです。
誘惑に弱い子ほど、塾に通って勉強時間を確保する必要があるでしょう。
但し、ただ塾に行っているというだけではいけません。
真剣に学ぶという意欲をもって通わないと力がつきません。
塾に通っていても、希望の高校に合格できない場合もあります。
次男は今の実力なら地元の一番近い公立高校に合格できると思います。最近の中間テストでは長男の5教科の点を超えてきました。


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