今後30年以内には南海トラフ地震が来ると何年も前から言われて何年も過ぎました。
最近ネットの世界では、2025年が危ういということが言われる様になりました。そんなおり、今年1月1日に、能登半島大地震が来ました。そして、8月8日午後16時43分、宮崎県近海で起きた地震(震度6弱、マグニチュード7.1)によって、「南海トラフ地震臨時情報」が出されました。
この臨時情報が出された意味は、南海トラフ地震源域で大規模自視線が発生うる可能性がふだんと比べ高まったので大地震への注意を呼び掛けているのです。
そして、8月9日今度は、神奈川県西部でM5.3、進度5弱の地震が発生しました。大きい地震としては以上の2回なのですが、実は、震度が1とか2レベルの地震は、もうすでに何回も起きています。
もし、南海トラフ大地震が来たらどうなるか。
マグニチュード9.1
最大震度7(最大震度8はありません。震度7が一番大きな震度です)
主な災害地域 東海・近畿・中国四国・九州地方
推定避難者数 最大約950万人(東日本大震災では約47万人)
推定死者・行方不明者数32.3万人(東日本大震災では1.88万人)、負傷者62万3000人
建物被害(全壊棟数)238.6万棟(東日本大地震では13.04万棟)
被害総額220兆3000億円(東日本大震災では20兆円)
沿岸部では最大34mの津波の予想。(8階建てのビルの高さ)3mの津波は、最短3分で到来、三重の熊野で5分、尾鷲で6分。
震度6弱以上もしくは津波が30cm以上になる市町村は全国の32%で日本の総人口の約半分が被災。
水道、電気、ガスが止まる。鉄道が不通。高速道路が寸断、あるいは通行止め。
となると、輸送ができないことによる影響が大きい。(人や物資の移動ができなくなる)
ちょっと調べると、以上のような被害が予想されているのが南海トラフ大地震です。
このいなべや菰野の地域の被害の予想は、震度6弱から6強のようです。

家の中では、部屋の隅は柱があって良いそうです。
食料や水、懐中電灯、(電池)など、必要と思われるものを大地震が来る前から備蓄しておくと良さそうです。他にもあると良いものは何かをそれぞれで考え、地震が来る前に少しずつ準備しておけば、いざ大地震が来たときに慌てないですむと思われます。


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