桑名工業高等学校の過去の受験状況を分析する

桑名工業の過去4年間の入試状況(前期試験、後期試験)

 学科名募集人員前期枠前期倍率後期倍率
R3R4R5R6R3R4R5R6
桑名工業機械科・材料技術科8050%1.432.231.861.680.691.170.890.89
電気科・電子科8050%1.482.391.112.250.861.360.561.06
            
R6年度入試機械科・材料技術科前期試験で67名受験して44名が内定。後期募集は残りの36名。後期受験者は32名だったので倍率が0.89
電気科・電子科前期試験で90名受験して44名が内定。後期募集は残りの36名。後期受験者は38名だったので倍率は1.06

桑名工業は、この令和6年度入試で前期試験では、倍率がどの学科も1倍を超えています。機械科・材料技術科では67名受験して合格者は44名です。つまり23名は不合格でした。また、電気・電子科では、90名が受験して44名が合格です。つまり、46名が不合格でした約半数しか合格していません。

しかし、後期受験では、機械科・材料技術科は、募集が36名のところ受験者が32名だったので、倍率は0.89となり、全員合格です。一方電気・電子科は36人募集に対して38名が受験したので2名不合格となりました。

電気電子科はこれまでの過去4年間を見ると、前期はいつも1倍を超えていましたが、後期試験ではR3年度とR5年度は1倍を切っていたのでその年に受験した人は合格できました。

一方の機械科・材料技術科は、前期試験ではいつも1倍を超えているので、不合格者がいつもいましたが、R3、R5、R6とR4年度を除いて倍率が1を切っていたので、後期試験で受けた人が合格できた結果となっています。

桑名工業にどうしても受かりたい人は、もし、受けるとしたらこの倍率も参考になるでしょう。

ただ、前年度の倍率が低いからとその学科を受けた場合に、翌年の倍率が上がることもあります。倍率が上がる原因は、その学科に人気があるということが考えられるのと、前年は低かったからと受験する人が増える場合もあります。

上の資料には載せていませんが、実は、後期試験後に追加募集をしている学校もあるのです。

令和6年3月18日に三重県教育委員会は、再募集をしています。

桑名北校 普通科 再募集定員2名

朝明高校 普通科 再募集定員33名、福祉科4名

四日市四郷校 普通科6名

四日市工業 建築科 1名

四日市中央工業 科学工学 5名、都市科学1名

菰野高校 普通科 37名

その他にもたくさんありますが、ここでは省略します。

また、「定時制課程」で桑名高校普通科23名、四日市工業機械交通工学科29名、住システム工学37名北星高校普通科26名・・・・とあります。

また、「通信制課程」として、北星高校 普通科186名とあります。

夜間高校の場合は、3年では卒業できず、4年間通うことになります。しかし、通信制課程と同時に行えば、3年間での卒業も可能です。

 

さらに令和6年3月26日に三重県教育委員会は、追加募集をしています。

桑名高校 普通科 21名

四日市工業 機械交通工学28名、住システム工学37名

北星高校 普通(夜間)25名

以下もありますが省略

このように見ていくと、最期まであきらめずに受験勉強するならどこかの高校に入れるチャンスはあるのです。実際に、後期試験後に再募集で合格した人もいます。そこまで引っ張らないで早いうちに合格を手に入れるための努力をしていきましょう。

 

 

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