限られた時間内で行う、効果のある期末テスト対策とは?

いよいよ期末テストが目前にせまっています。

今週期末テストの学校があれば来週期末テストの学校もあります。

テスト日まで時間が限られています。

どうすればいいか。

基本は日々、その日習った内容はワークで復習することです。そして、期末テスト直前となった今は、それぞれの科目において重要な内容を中心に覚えているか復習することになります。

時間がない中での復習ですから、あれもこれもというわけにはいきません。限られた時間内で重要な事柄に絞って復習します。

たとえば、中1数学の対策です。

数学

以下は、2022年中1 1学期末テストを終えたときにまとめたものです。

中学校で行われる定期テスト問題は毎年同じではありません。

担当教科の先生が変わると大きく内容も変わります。

いずれにせよ、基本的なことはきちんと押さえておくことが重要です。

応用問題で点が取れない人も基本的な問題ではとれます。

ところが、その基本的な問題で間違えるとなると成績は上がりません。

そこで、今後成績を上げるためにはまず、定期テストをしっかり復習して自分の弱点を認識して、同じタイプの問題なら解けるようにしておきましょう。

そこで1学期に習った内容についてチェックしてみましょう。

①自然数、整数、数全体の区別ができるかどうか。

小数、分数、整数、正の数、負の数などいろいろあるなかで、それらの数を分類できるかどうか

②いろいろな数がある中で、最も大きい数、小さい数、絶対値が最も小さい数、3乗すると負の数になる数、素数が言えるかどうか。「素数」って何か言えるようにしましょう。

②素因数分解ができるかどうか。

素因数分解を説明して」と、言われて答えられるようにしましょう。

③素因数分解を利用しての応用問題がとけるかどうか。

63にできるだけ小さい自然数をかけて、ある自然数の2乗にするには、どんな数をかければよいか。」こんな問題も、63を素因数分解すれば、簡単に解けます。でも、知らないと解けません。一度覚えれば今後同じタイプの問題がでても解けるはずです。

④平均点の問題で、基準とした点との誤差から個々の得点を求めたり、基準とした点が何点かを求める問題。

 

⑤文字式の基本的なルールを理解して書けるかどうか。

 

⑥文章を読んで文字式をつかって数式にできるかどうか。

1個120円のリンゴx個と1個70円のみかんy個を勝ったときの代金を文字式で表すような問題です。120x+70y(円)のように。

⑦正負の数と分数や指数のある計算問題が解けるかどうか。

これらの問題を実際に解いてみて、理解しているかどうかチェックしましょう。

他の科目も、同様に、重要なところを中心に復習します。

社会や理科などにおいて、教科書に太字で書かれている単語は、特に覚えなければならない言葉です。覚えておきましょう。

 

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