大学受験にはびっくりするほどお金がかかる

大学受験ってものすごいお金がかかります。

1回受験するだけで、3万5000円。それに、いろいろな方式をプラスすると1回の受験で65000円かかります。受験する大学を複数にすると、その大学の数かける受験回数分かかります。同じ大学で複数回受けると割引制度もありますが、その私立大学の受験料だけで、20万以上かかります。

さらに国立大学の受験となると17000円かかります。前期、後期と受験すれば34000円。国立の場合は、共通テストが一次試験となっているので、18000円。それら全てに速達簡易書留料がかかります。もし、私立のどこかに合格すれば、滑り止めとしてまず30万円ちかいお金を入金しなければなりません。もし、運よく国立大学に合格してもそのお金は戻りません。

高校入試では、入学金45000円を納めないと、滑り止めにはなりませんが、大学入学と比べると大きな違いです。それでももし、国立大学にでも合格できたなら、滑り止めの入学金30万円は捨てることになります。4年間(大学院にいけば6年間)の授業料と比べれば、捨てた30万円も仕方ない金額です。

本当に日本という国は、一人の子どもを大学(大学院)卒業まで出すとなると、とんでもないお金がかかります。これまで貯めた貯金を切り崩してやるしかないのですが、子どもの将来のためだと思うと、無理してでもできるだけのことをしてあげたいと思うのが親心です。

私自身も、父が病気がちで、母が苦労してためたお金で名古屋の予備校にいかせてもらい、私立大学をでました。当時、予備校から帰ってから、食事とトイレ、風呂以外は全て勉強時間にあてて頑張ったのですが、国立大学受験では落ちてしまいました。

今、次男が大学受験で頑張っています。先日国立の推薦入試を受けましたが二次試験で不合格となりました。それで、今年度中に結果が出ると言う私立大学受験を先日しました。明日が合格発表日です。どうなることやら。

この後も、私立の大学受験を2月に受けます。二つの大学を2回ずつ受ける予定です。1月13日、14日には、大学共通テストがあります。これは国立大学受験の1次試験の位置づけとなっています。これできちんと受験科目を受けないと、2次試験を受けられないのです。共通テストの点と、2次試験の点の合計点で合格かどうかが決まるのです。

中学生にとっては、高校入試というものが人生で初めての受験です。

その受験に向かって今頑張らないなら、来年どうなるかわかりません。

頑張りましょう。あきらめないで。

 

※先日12月16日に受験した某大学の結果が12月23日に出ました。合格でした。

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