
三重県の令和7年度入学者選抜について三重県のホームページに出ていました。(これらは予定日です。詳しくは、6年6月下旬に掲載予定だそうです。)
前期選抜は、2月3日(月)、4日(火)(追検査2月10日)
後期選抜は、3月10日(月)
再募集(後期選抜追検査)3月21日(金)
夜間定時制課程の追加募集3月27日(木)
前期選抜はなくて、後期選抜だけの高校もあります。前期試験が2月3日にあるということは、願書を提出するのは、1月中にはあるということです。
以上は県立高校の場合の日程です。
私立高校となると、さらに入試日が早くなります。
例えば津田学園高等学校の令和6年度入試の予定は以下のようでした。

インターネットによる出願は、令和5年12月1日から令和6年1月11日でした。提出書類は、1月9日から1月12日の間です。
試験日は、1月20日(土)、1月21日(日)(推薦の場合など)や一般入試日は1月28日(日)です。
これらの手続きは提出期限内にきちんとしないと受験ができません。消印有効か、期限日必着かをきちんとしないと受験できません。また、仮に合格しても入学金を期限までに納めないと入学できなくなるので、これも早めに手続きを済ませます。
公立を希望している人も、滑り止めとしての私立高校は必ず受けましょう。公立高校に合格した場合に、入学金は戻りませんが、日本全国どこも同じですので仕方ありません。
私立の場合の入試は、だいたい1月20日から1月下旬までにあります。行きたい高校があれば、高校名と入試日程を検索ワードとして検索してみてください。情報を見つけることができます。
このような入試日程を見ると、12月末から1月中旬までが一つ目の山となります。公立高校受験は、さらに2月、3月の入試として続きます。
ですから、まずは、必死になって4月から12月まで受験勉強に取り組まなければなりません。12月からは入試問題を解いていかなければなりません。面接が選抜条件となっている高校の場合には、面接対応も考えていく必要があります。桑名工業の場合は、面接の比重が大きいので、作文力と表現力を今から意識してつけていく必要があります。
例えば、「なぜ、あなたは本校(例えば桑名工業高校)を志望しましたか。」というような問いに対して、きちんとその理由が言えるようにしなければなりません。そのためにすることは、事前に200時程度には作文して原稿を作っておく必要があります。他にも、「あなたが中学校時代に一番頑張ったことはなんですか。」と、問われてクラブだとします。「野球部としてがんばりました。」だけでは、足りません。野球部のどんな活動で頑張ったのか。その活動を通して学んだことは何か。それを通して今後どのように生かしていきたいかなどを文章として用意しておく必要があります。
中学校からも、過去に問われた作文のテーマを紹介した文書が配布されるので、それを元に事前にいくつかの作文原稿を用意しなければいけません。(中学校から配布される受験に向けての資料は捨てないできちんと保存しておいてください。)
4月もあと残すところ10日です。12月まであと8か月です。まずは、12月までだと思って、必死に取り組みましょう。


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