栄養分が消化液(消化酵素)によって分解され、全身へ流れる道筋

 

 

これは、中2理科教科書の38から41ページの内容を表にまとめたものです。

覚える言葉が多くて大変ですが、覚えましょう。

<問題>

①脂肪を脂肪酸とモノグリセリドに分解するのは、すい液に含まれる何という消化酵素か。            (リパーゼ)胆汁も分解しやすくする。

②栄養分が吸収されるのは小腸の何というつくりか。(柔毛)

③毛細血管に入った、ブドウ糖やアミノ酸は、何という器官を通って全身に運ばれるか。    (肝臓)

④脂肪酸が脂肪となって入る管の名前は何か。  (リンパ管)

⑤小腸の柔毛の中にある何という血管を通って、ブドウ糖やアミノ酸は肝臓へ行くか。 (毛細血管)

⑥柔毛の中に分布しているもの二つのものは何か。

(毛細血管とリンパ管)

⑦デンプンが分解されると何になるか。   (ブドウ糖)

⑧タンパク質が分解されると何になるか。   (アミノ酸)

⑨脂肪が分解されると何になるか。   (脂肪酸、モノグリセリド)

⑩デンプンを分解する消化酵素は何か。 (アミラーゼ)

⑪タンパク質を分解する消化酵素は何か。  (ペプシン、トリプシン)

⑫脂肪を分解する消化酵素は何か。(リパーゼ)

 

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