力と運動
| 1 | 物体が自然に落下する運動を何というか。 | 自由落下(自然落下では×) |
| 2 | 道具を使って仕事をしたときに、仕事の量が変わらないことを何というか。 | 仕事の原理 |
| 3 | 物質が持っているエネルギーを何というか。 | 化学エネルギー |
| 4 | 高温の部分から低温の部分へ熱が移動すること | 熱伝導 |
| 5 | 高温の物体が出す赤外線などを周りの物体が受け取り、熱が移動すること | 熱放射 |
| 6 | 石油のような大昔の動植物の有機物が長い時間を経てできたエネルギー資源を | 化石燃料 |
| 7 | 化石燃料をそのまま燃やすと出きる汚染物質とは | 窒素酸化物、硫黄酸化物 |
| 8 | 化石燃料を燃やした時にできる二酸化炭素は何の原因となるか | 地球温暖化 |
| 9 | 化石燃料を燃焼させて発電する方法は何発電 | 火力発電 |
| 10 | 水力、風力、太陽光などの自然現象を利用していて減ることのないものを | 再生可能エネルギー
|
| 11 | 水力発電は水の何のエネルギーを利用しているか | 位置エネルギー |
| 12 | 地下のマグマを利用して発電する方法を | 地熱発電 |
| 13 | α線、b線、γ線などをまとめて | 放射線 |
| 14 | 放射線によって人体の内部を検査できるのはどのような性質を利用したのか。 | 物質を通り抜ける性質を利用したもの |
| 15 | バイオマスを燃やしてエネルギーを取り出しても大気中の二酸化炭素の増加の原因にならない性質を | カーボンニュートラル |
| 16 | 燃料による発電をするときに出る余分な熱を利用して再利用するものを | コージェネレーションシステム |
仕事とエネルギー
右図のように、質量10kgの物体を1.5m持ち上げた。質量100gの物体に働く重力の大きさを1Nとする。
①地球が物体を引く力を何というか。(重力)
②物体に働く重力の大きさは何Nか。
100gで1Nなら、1kgなら10N、10kgなら、100N
右図のとき力が物体にした仕事の量はどれだけか。
仕事(J)=力の大きさ(N)×動いた距離(m)なので、
100N×1.5m=150J 答え150J
物体を移動させたときの仕事
10Nの力で物体を2m動かしたときについて。
①力が物体にしたことを何というか。⇒ 仕事
②物体が動くのを妨げようとする力を何というか。⇒ 摩擦力
摩擦力は、物を動かそうとする反対の向きに働く。
③10Nの力で2m動かしたときの仕事の量は?
10N×2m=20J
④10Nの力で物を動かそうとしたがその物が動かなかったときには、仕事をしたといえるか。
答え いえない。 物質が力を加えた向きに移動していないから。


コメント