2024年1月13日(土)、14日(日)大学共通テストがありました。
息子へのアドバイスは、「受験票もったか」「わかる問題から解いて、難しい問題に時間をかけすぎないで」でした。
そして、2日の試験を受けてから息子が、
「化学のテストで最後にもう一問あるのに終わりがけに気づいて解けなかった。」でした。もうひとつ、「解かない問題があって、マークミスをしたかもしれない」でした。つまり、マークを書く場所がずれたかもしれないというのです。
もう終わってしまったテストですので、どうなろうとなるようにしかならないです。
さて、先日、○○大学の願書を出しました。これは2日分あります。
もうひとつの別の大学の願書を今日出しました。これも2日分です。
同じ大学でも日が違えば、得意なところがでるかもしれません。大学入試の受験料というのは、びっくりするくらい高いです。
1日の試験でA方式、F方式、K方式でセットで受けると、6万5千円。これを2日受ければ13万円。別の大学を受験して、35000円と20000円、この後、合格すれば、入学金が30万円。国立大学受験すれば、前期後期で36000円。もし、合格できれば、さらに入学金を振り込むことになります。入学金を二度振り込むことになります。それでも、合格すれば振り込むことになります。
本当に、日本の大学受験というのは大変です。


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