中学国語で文法がありますね。
この文法がやや難しいです。英語なら英文法といのがありますが、日本語にもあります。
日本人として赤ちゃんの時から日本に住んでいると、あまり文法は意識しないで会話していますから、この文法について知らなくてもあるあまり生活には困りません。
でも、学習してないと、変な日本語を使っていることもあるわけです。
中学校で使用する「役立つ文法」は約80ページほどの小雑誌です。
長男は、国語が得意でないのか、20ページほど書き込みしてありましたが、後はしてありませんでした。次男はほぼ全部やってありました。
多分国語の先生から宿題として提出要求があったかどうかの違いでしょう。
私はこの小雑誌を終えるのに1週間ほどかかりました。
ざっと一通りやったのですが、ところどころ難しい問題もありました。
繰り返しやるしかないですね。
主語と述語
文法の基礎は主語と述語。
今回紹介するのは、ちょっと迷う話。
(例文)風が 西から びゅうびゅう 吹いた。
主語は「風」か「風が」のどちらかと問われたらどちらにしますか。
答えは、「風が」です。述語は、「吹いた」です。


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