最近の入試手続きはネット出願というふうになっています。
入学試験願書受付期間内に、ネットで申し込みをして入試の受験料の振り込みをします。
受験票は後日に、ネットで印刷します。
その後、受験してからもし、合格なら、決められた期間内に入学金を振り込みます。
ここまでやって、ようやく滑り止めの手続きが終わります。
その後、本命の高校が公立高校だとすると、そのための入試の手続きをします。
公立でも前期試験と後期試験のある高校があるので、それぞれ調べて、まずは前期試験を受けます。
前期試験で合格すれば、2月中には、ゆっくりできますが、もし、不合格となれば、後期試験が3月にあるので、それに向かって頑張ります。
公立高校を第一希望としているば愛には、滑り止めとしていた私立高校に入学金を振り込むことをしていないと、せっかく合格していても、万が一公立高校に落ちた場合に行く高校がなくなります。
もし、公立高校に合格しても私立高校に振り込んだ入学金は戻ってきませんが、今の日本の仕組みはそのようになっているので仕方ありません。たとえ、入学金が5万円だとしても、振り込むしかありません。たぶん公立高校は受かるだろうと思っていても、万が一公立で落ちることがあれば、行くところがなくなるので、振り込むことになります。
ただ、公立高校でも追加の試験がある場合があります。定員に満たない場合に、再度募集することがあります。
ネットで検索すると分かりますが、ハイレベルの桑名高校が追加暮秋をしていました。
高校は入ってからが勝負です。
どこの学校であれ、入ってから一生懸命努力すれば、伸びます。
折角入学できたのに、努力しなければ、どんどん落ちますし、頑張れば、それなりに伸びます。
私は、高校時代に、有名高校に合格できましたが、自信をなくして、1年間投げやりになってしまいました。2年生になってから、このままではいけないと努力を始めましが、高校1年生の時にさぼってしまったことが影響しました。
今から思えば、そんな一年間の失敗も、本気を出して頑張ればなんとかなっていたかもしれないとも思います。私の場合は、浪人という時代を1年過ごし、そのときの頑張りで翌年は大学合格ができました。
当時は、それが精一杯でしたが、今から思えば、もっとハイレベルの世界があったかもしれません、
私の長男は、いろいろあって結局私と同じように1年浪人して大学合格ができました。
やればできるという信念をもって、努力するしかないのかなと思います。


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