中2 理科 電気のまとめ

    
電圧=電流×電気抵抗V=IRI=V/RR=V/I
電力=電圧×電流W=VI  
電流による発熱量=電力×時間(秒)J=Ws  
100Vの電圧で使用したとき、その電気器具が消費する電力が1200Wであるとき   
このような電力の表し方を消費電力という。   
    
1Wの電力1時間使い続けたときの電力量を1ワット時(記号Wh)といい、   
その1000倍を1キロワット時(kWh)ということもある。   
1kWh=1000Wh   
1W h=1W×1h=1W×3600s=3600J   
    
直列回路・・・電流の流れる道筋が1本だけの回路   
並列回路・・・電流の流れる道筋が複数に枝分かれしている回路   
電流の単位はアンペア(A)を使い、1000mA=1A   
600mA=0.6A   
電気抵抗の単位はオーム(Ω)を使う   
オームの法則とは抵抗器や電熱線を流れる電流は、それらに加える電圧に比例する関係のこと   
電圧=電流×電気抵抗   
導体とは、金属のように電気抵抗が小さく、電流が流れやすい物質のこと   
電気抵抗が大きく電流がほとんど流れない物質を不導体、または絶縁体という   
静電気とは物体にたまった電気のこと   
電気力とは電気の間に働く力のこと   
放電とは電気が空間を移動したり、たまっていた電気が流れ出したりする現象   
真空放電とは圧力の小さい気体の中を電流が流れる現象   
電流のもとになるものを陰極線(電子線)とよぶ   
電子とは電流のもとになる粒子のこと   
金属で全体として電気を帯びていない状態を電気的に中性という   
放射線を出す物質を放射性物質という   
放射線には、X線、α線、β線、γ線などがある)   
生物が放射線をあびることを被爆するという   
磁力、磁界、磁界の向き、磁力線   
磁力線はN極からS極に向かって矢印をつけて表す   

<電気抵抗の計算の仕方>

直列回路においては、R1とR2の抵抗があれば、全体としての抵抗Rは、

R=R1+R2

並列回路において、R1とR2の抵抗があれば、全体としての抵抗Rは

1/R=1/R1+1/R2より、Rを求めます。

計算の結果、1/R=1/10 となれば、Rは10オームとなります。

但し、1/R=2/30となれば、

1:R=2:30より、2R=30 R=15となります。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました