インフルエンザで塾が休塾となって生徒の学習状況はどうなったか。

インフルエンザにかかると数日高熱が続きます。低くて38度台、高い時には39度から40度の高熱です。

熱が下がっても、持病のぎっくり腰が復活して、神経通で腰をかがめることができない状態です。

1週間経った今でもぎっくり腰状態が続きます。体が熱を持ったことによって、体中の筋肉細胞が炎症を起こしているのかもしれません。

そんなインフルエンザです。

インフルエンザは法定伝染病で、これにかかると熱が下がってもすぐには登校できません。体の中にウィルスが残存しているため、人にうつる可能性があります。

コロナウィルスも同様です。

私の息子は、受験日2日前にコロナに感染したことが分かったため大学受験ができなくなりました。その息子は、高校受験の時はインフルエンザに直前にかかってこれも受験できなくなりました。高校受験では、医者に証明書をもらって別日に受験できたのですが、大学の場合は、できませんでした。

今年度は、次男が大学受験です。

その次男が私より先にインフルエンザにかかりました。3連休をはさんでいたので、学校を休んだのは、2日間で済みました。一つ目の大学受験日が11月23日にあります。そして、12月18日頃に、2つ目の受験があります。

インフルとか、コロナは再度感染する人もいるようですので、油断はできません。

受験生にとって、インフル、コロナは大敵です。今まで運よくかからずに来た人でも、いつどこでウィルスが体に侵入するかわからないので、マスクとか手洗いとか意識した方がいいです。

意識していてもかかるときはかかりますが、もし家族でゴホンゴホンと変な咳をする人が出た場合は、家族間感染しないようマスク、手洗いを徹底しましょう。

さて、休塾していた1週間の生徒の家庭学習状況はどうだったでしょうか。

塾に通わなくても、きちんと勉強できていたかどうでしょう。

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