能登半島で2024年1月1日におきたM7.6の震度7の地震。
「長さ150km程度の断層がずれた。」能登半島から佐渡島までの間の断層がずれたようです。
内陸型地震で逆断層型の地震です。
流体(400度程度の水かマグマのようなもの)が断層に流れ込んでおきたと言われる。
北米プレートとユーラシアプレートがぶつかる場所にある断層。
これまで震度1以上が506回(体に感じないものを含めると1万4000回)で群発地震が長期におよんだ。
2014年の国の機関では、最大M7.6ということを予想していたが、これまで、地震が来たときへの対応ができていなかった。
そして、この大地震で終わるのではなく、これは、南海トラフ地震の予兆かもしれないというニュース。
今、国に必要なことは、防災のための政治です。


コメント