中学3年生の数学の宿題は結構難しい問題もある

中学3年生の数学では最近、「三平方の定理」を使って解く問題をしています。

直角三角形において三辺がa,b,cの時、a²+b²=c²という公式を使って解く問題です。

平面だけなら簡単ですが、四角錐、円錐などの立体的な問題で三平方の定理を使って、高さとか、側面積とか体積を求める問題となると、やや高度です。

難しい問題も、決まったパターンの中で出てくる問題ですが、初めて見る生徒にとっては難しいと感じるでしょう。

たくさんの問題を解いていけば、問題に慣れてきますので、解けるようになります。

 

英語でも同じです。

慣れるまでは難しいと感じます。「後置就職」「受動態」「関係代名詞」について今中学3年生は学習しています。Unit5で学習します。新しい単語も覚えなければなりません。間違えたら赤字で正しい答えを書いておきますが、すぐ忘れます。大切なことは「繰り返す」ことです。

たいがいの場合、1回やるだけで終わる人が多いですが、間違えた所を繰り返し練習すれば、できるようになるのです。普段の生活ではなかなかそれができないのです。「繰り返して練習する」ことをするしかないのです。オリンピックで金メダルを取るようなアスリートも、この「繰り返す」ことを人の何倍もするから成果が出せるのです。

がんばりましょう。

 

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