英単語を覚えるに大事なこととは。

中学1年生の夏休みのワークに英単語の練習ページがあります。

1ページに20単語くらいあります。1単語について3回ほど練習します。

3回書き写す前にやることがあります。

それは、その英単語が読めることです。

その単語が読めないと、3回書き写しても記憶に残る割合は少ないと思います。

always (オールウェイズ)[いつも]という単語が読めないと、記憶に残る割合が低くなるということです。

実際そのページに書かれている単語が読めるかどうか聞いてみると、読めない文字が多いことに気づきます。

that(ザッツ)[それ]の[th] の発音は日本人には「ザ」と聞こえると思います。thing(スイング)[物]の [th]は「ス」と聞こえます。thの後ろのaがあるため、ザとなります。

つまり、同じ[th]でも、ザとスとの2種類があるということです。

「発音記号」というものがあるのでその知識があると、その単語が読めるようになります。ただ、今の時代は、携帯電話で英語翻訳と入力してそのサイトを表示して知りたい単語を入力すると、その英単語を音声で読み上げてくれます。読み方がわからなければ、携帯電話を利用するのもいいと思います。電子辞書がなくてもできます。

まず読めるようにしましょう。

次に紹介するのは中1英語の始めの方に出てくる文です。読めるかな。

1Are you new students?新入生ですか。
2Are you interested in the brass band?吹奏楽部に興味があるのかな。
3Have a look inside.中を見てみて。
4Are you an athlete?あなたは運動選手ですか。
5Do you play an instrument?あなたは楽器を演奏しますか。
6I play the trumpet a little.トランペットを少し演奏します。
7I practice it on weekends.週末に演奏します。
8Can you read it?それを読めますか。
9It’s a tongue twitter.それは、早口言葉ですね。
10Can you say it slowly?ゆっくり言ってくれますか。
11We usually practice on Wednesdays.私たちは普通水曜日に練習します。
12What does that mean?それは、どういう意味ですか。
13Do you sometimes go to the library?あなたは時々図書館に行きますか。
14Do you practice it every day?あなたはそれを毎日練習しますか。
15I’m happy to here that.私はそれをきいてうれしい。
16I watch them on the Internet.私はそれらをインターネットで見ます。
17I can’t join your team.私はあなたのチームに入ることができません。
18I always watch movies at home on weekends.週末はいつも家で映画を見ています。
19I have calligraphy class on Wednesdays.水曜日に書道の授業があります。
20I ate takoyaki for school lunch today.今日私は給食でたこ焼きを食べました。

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