「良い点を取るための最強の方法」
それについて話します。
歴史を例に話します。
1 予習をする
「毎日が忙しくて予習までできない。」と、言う人が多いと思います。しかし、予習をしておくと、他の何もしていない子より先取りしている分、授業では理解が深まります。
その方法は、次授業で行われるであろう所を、あらかじめ教科書で読み、重要だと思うところに線(赤線など)を引くのです。そのページ数は、2~4ページ程度です。学校の授業で何ページほど45分の授業で進むか、これまでの事を思い出し教科書を読みます。
できれば、さらに問題集でやってみます。これだけやっておけば、次の授業は優等生として参加できるでしょう。
2 従業中にテスト問題を作りながらノートをまとめる
授業で、定期テストを想定しながら、ノートをまとめます。
例えば、「民選議院設立建白書」という重要な言葉がでてきたとします。
民選議院設立建白書・・・1874年(明治7年)、板垣退助、後藤象二郎らが、政府に対して最初に民選の議会開設を要望した建白書。
以上のようにまとめておけばいいでしょう。重要なことは、「民選議員設立建白書」「1874年」「板垣退助」「政府に対して議会開設を要求した文書」という言葉をセットで覚えることです。
板垣退助・・・自由民権運動を行った人。四国の土佐(高知県)生まれです。
その他、どんな人なのかを調べておくと興味がもてます。100円札に印刷されています。
こんな事を授業前に調べておくと社会の授業にも興味が持てるでしょう。坂本龍馬や西郷隆盛もこの時代の人でその繋がりを調べておくと、ますます歴史に強くなれます。
3 復習する
学校指定のワークで覚えているか、復習します。わからない所は、教科書で改めてどこに書いてあるか確かめます。
予習できれば一番いいのですが、もし、できなかったとしても、授業中でしっかり教科書に目を通し、先生の話を聞き、ノートをまとめれば力はつきます。
学習というのは、「与えられるものではなく、自ら求めて調べるもの」だとの考えが持てるようになりましょう。


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