中3生の夏休みの課題について
中学3年生が学校から夏休み用の問題集を渡されました。
ワークは、ベイシック、スタンダード、トライアル(?)と、3種類のレベルがあるようです。
問題集は1教科が64ページとなっていて、毎日2ページずつ5教科取り組むと、1回目を終えるには32日かかります。夏休みはやく40日ほどありますので、予備が8日程度となります。
つまり、毎日10ページを頑張らないと学校指定の問題集が終わらないということです。
塾でも早速、取り組んでもらいどれくらいの時間がかかるを見ました。
問題を解く時間、解答集を見て、答え合わせをする。わからない問題について解説するという時間を取りました。90分かけて2教科をしました。5教科するとなると、225分かかります。つまり3時間と45分。もう少し効率よくやれば、3時間程度で終えられるかもしれません。
一回目の生徒の得点は、50点がないのもあります。これをしっかり復習していくことが大事です。学校から宿題が出されたから、それをとりあえず終えたという段階で終わらせてはいけません。
1回目で解けなかった問題は、後日もう一回解いて解けるかどうかが重要です。
中3生の1日の過ごし方
中3生に1日の過ごし方について円形の図に勉強の時間帯を書き込む用紙を渡しました。
私が感じたことは、午後の時間に「自由時間」を多く設定していることです。
私は、この7月と8月に1,2年の内容をしっかり復習する時間を取ってほしいと思っています。
9月になれば、また、新しい内容を日々学校で習うので、なかなか1,2年の復習の時間がとれません。だから、この7月8月に1,2年の内容をしっかり復習しておくことが大事です。
午後にも学習時間をきちんと確保したスケジュールを考えましょう。
中学1年生と中学2年生の夏休みの過ごし方
中学1年生は、4月からまだ4か月しかすんでいませんので、復習する範囲は3年生と比べて少ないです。しかし、4月より学校から渡されていた問題集がこれまできちんとできていない状況もあるようなので、この時期にきちんと復習しておきましょう。また、夏休み用に問題集が渡されていますので、これもきちんと計画的に終わらせていきましょう。5教科毎日1ページずつ終わらせていきましょう。
中学2年生も、まずは、学校から渡されている問題集を計画的に終わらせていきましょう。特に、1学期にできていなかった科目には力を入れて復習していきましょう。


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