中学3年生は、1月には私立高校のテストがあります。


海星高校の入試募集要項は以上のようになっていました。
募集人員は、国際数理コースは30名(女子・男子)
進学特別コースは100名(男子・女子)
進学コースは100名です。(男子のみ)
インターネット出願情報入力 令和5年12月1日(金)~令和5年12月25日(月)23:59
出願期間(中学校)令和5年12月1日(金)9:00 ~ 令和6年1月4日(木)16:00
受験票印刷可能 令和6年1月12日(金)10:00~
一般入試 令和6年1月26日(金)
試験科目 英語・数学・国語・理科・社会(全科目マーク式)
※英語のリスニングはありません
検定料 13,000円
試験会場 海星高等学校 または 津会場
持参品 受験票、筆記用具、上履き、靴袋、弁当 英語検定準2級以上と数学検定準2級以上の資格を持っている者は証明書のコピー(推薦入試ですでに提出した者は除く)
合否発表 令和6年1月29日(月)
※Web発表及び中学校長宛に郵送します。
入学手続き ・令和6年2月13日(火)までに、入学金45,000円を納入して下さい。
・入学金を納入しなかった者、及び指定の集合日に無断で欠席した者は合格を取り消します。
・納入された入学金はいかなる理由があっても返金しません。
以上のように、もし海星高校を受験するとなると、インターネット出願は12月1日からできます。これは遅くとも12月25日までにしなければなりません。入試は1月26日です。1月に入ったらすぐ入試があると思ってください。
1月29日には、合否がはっきりします。合格したら、2月13日までに45000円を納入しなかったり、指定の集合日に無断欠席すると、合格を取り消されます。
公立高校に合格した場合、45000円の入学金は返ってきませんが、これは万が一の保険だと考えて納めた方がいいでしょう。
高校入試のための準備は慣れないので事務手続きも面倒ですが、これをやらないと入学できないのできちんと進めます。
最近は、ネットを使ってのネット出願、検定料の支払い、書類出願、受験票の印刷(学校によっては受験票を送ってくる場合もありますが、)をします。
以上は海星高校の場合ですが、津田学園、暁高校なども同様に受験手続を進めなければならないので、受験する場合は、きちんと募集要項を確認しましょう。
1年生と2年生はまだまだ先のことだと思うかもしれませんが、1年、2年と過ぎるのは早いです。
基礎学力をきちんとつけないと、行ける高校がないという場合もあるので、しっかり今から勉強しておきましょう。


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