人権思想と日本国憲法

人権とは人が生まれながらにしてもつ権利

イギリス人のジョン・ロックは、「統治二論」で民主政治と抵抗権を説いた。

フランス人のモンテスキューは、「法の精神」で三権分立を説いた。

フランス人のルソーは、「社会契約論」で人民主権にもとづく民主政治の実現を説いた。

人権の歴史

フランス人権宣言(1789)・・・自由権や平等権の確立

ワイマール憲法(1919)・・・社会権の確立(社会権とは、豊かに生きるための権利。生存権、教育を受ける権利、勤労の権利、労働基本権などを含む)

大日本国憲法・・・天皇主権。人権は法律による制限が可能な「臣民ノ権利」と規定

憲法は「最高法規」です。憲法に規定に違反する法律を後から作ってもそれは認められない。憲法によって、人々の権利が守られているということです。

日本国憲法の三原則

国民主権、平和主義、基本的人権の尊重

上の3つは必ず覚えておこう。

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