不定詞とは<to +動詞の原形>の形で3つの働き(名詞、副詞、形容詞)をもつものです。
①「~すること」(名詞の働き)
②「~するために」(副詞の働き)
③「~する(ため)[すべき]」(形容詞の働き)
「~すること」名詞の働きをする不定詞(to+動詞の原形)
| want to~ | ~したい |
| like to~ | ~するのが好きだ |
| begin(start) to~ | ~し始める |
| try to~ | ~しようとする |
| need to~ | ~する必要がある |
| hope to~ | ~することを望む |
I want to go with you.
My dream is to live in Australia.
「~するために」副詞の働き
①「~するために」「~しに」と目的を表し、前の動詞を説明する副詞の働きをする。
May went to the park to run.
Ken will go to see you tomorrow.(健はあなたに明日会いに行くでしょう)
②Why~?に対する答えとして「~するためです」と答えるときに、「to +動詞の原形~」で表す。
Why did you come here? (I came here )To talk with Ken.
「~する(ための)[すべき]」(形容詞の働き)
to の前の名詞を修飾する。
I have a book to read.(私には読むべき本がありません。)
I have no time to read books.(私には本を読む時間がありません。)
I want to something to drink.(私は何か飲むものがほしいです。)
something
anything・・・・疑問文や否定文で使う
nothing(何もない) I have nothing to drink.(私は飲み物を何ももっていない)
toの後には動詞の原形がくる。主語が3人称単数であっても過去の文であっても原形がくる。
Tom likes to swim.
It started to rain.
want to(~したい)をより丁寧に言うときはwould like to~という。
I would like to see Tom.(私はトムに会いたいです。) I wouldはI’dと表せる
To+動詞の原形が主語になる
To see is to believe.(見ることは信じることです。)百聞は一見に如かず。
主語になるto以下の部分が長くなるので、It’s…forーto~の形で、「ーにとって、~することは…です」の形を取ることが多い。
something cold to drink(何か冷たい飲み物)
something hot to drink


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