津田梅子と学習法

津田梅子とは新紙幣の5千円札の肖像となる女性です。明治時代の女子専門教育の先駆者です。1864年に生まれ、6歳の時に、アメリカに渡って勉強しました。一度日本に戻り、再度アメリカに渡ってから日本に戻り、現在の津田塾大学のもとになった、女子英学塾を開きました。梅子は、女性の高等教育に生涯を尽くした女性です。

その津田梅子の教育方法はかなり厳しかったようです。授業を受けるには、予習と復習をきちんとすること。そして、学校の授業ではその分からなかったことを学ばせる授業だったそうです。とても厳しい先生ではあったのですが、大変人情味のある先生だったそうです。

津田梅子のことが詳しく知りたい人はこちらをクリックすれば見られます。

津田梅子の話をここでしたのは、TickTockのある動画で津田梅子のことを紹介していたので、どういう人なのか詳しく調べてみたのです。

NHKの朝ドラの主人公にもなりそうな人です。かつて1982年の連続テレビ小説で「ハイカラさん」という番組があり、そこで、津田梅子が登場したようです。

さて、そんな津田梅子の教育と比べると、麻生田塾はそこまで厳しい塾ではありません。

予習と復習をきちんとして授業に臨むなら、成績優秀者となれるでしょう。

しかし、麻生田学習塾に通う皆さんに少なくともやってほしいことは、「復習」です。学校で習ったことを家庭学習でワークを使って復習すること、これだけでもかなり成績は伸びます。塾で解けない問題が解けるようになる。その後、本当に自分だけで解けるか、もう一度やって解ければ本当に解けるだけの実力がついたことになります。塾で学習後、家に帰ってからもう一度やり直しましょう。

自転車が乗れるようになるには、何度も練習します。同様に、勉強ができるようになるには何度も練習をすることが大事です。

もう一つ頑張ってほしいことがあります。それは毎日の学校での授業で前向きな態度で授業を受けてほしいことです。

学校の先生にもいろいろなタイプがあります。分かりやすく教えてくれる先生がいれば、教え方がイマイチな先生もいるでしょう。

この先生の授業は嫌だと思っても、その時間しっかり勉強しないと生徒にとってのその時間がもったいないのです。数学を例にすると、50分の授業が年間にしたら140回あります。(1年140、2年105、3年140)こんなにたくさんの時間なので、自分のために有効に活用しましょう。

 

 

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