「自己管理能力」と「学力」には相関関係がある。

人には、みんな自由な時間があります。

朝皆さんは、何時ころに起きているでしょうか。

5時に目が覚めて動き出す人。学校に出かける直前までぎりぎり寝ている人。

朝学校へ出かけるまでの時間でさえ、人は自由な時間です。

この朝の時間に例えば、早起きして30分から60分勉強することもできます。

学校にいる間は、学校の時間割通りに授業を受けるので、自由にできる時間はないでしょう。ただ、この時間、きちんと授業に参加しているかどうか。授業中寝ているということなら、もったいない時間の使い方です。学校の授業時間に寝ているという話を時々聞きますが、そんなもったいない過ごし方はやめましょう。

学校から帰ってきて、塾で過ごす時間は授業中に寝させません。成績を上げることを目的に塾に通ってもらっているのですから、真剣に取り組んでもらいます。

塾から帰って、帰宅後は寝るまで自由な時間があります。

その自由な時間を「自己管理」することで「学力」は上がるのです

学校から出される宿題に取り組み、その日習った内容についてワークで復習をする。

それをきちんとしていけるように「自己管理」をするのです。

「めんどうだ」と、思ってそのままにしておくと、その日学校で習った内容は、定着しないで済んでいきます。

「めんどうだ。したくない。」という自分自身の気持ちに負けないで、課題に取り組むよう自分自身の精神を鍛えれば、何事にも立ち向かえる強い心が作られるのです。

 

麻生田学習塾では、家にいる時間でも「家庭学習」を一定時間するよう要求しています。「家庭学習始めました。」「終わりました。」の連絡がない場合は、家庭学習には取り組んでいないということだと捉えています。

この連絡をすることで、「自己管理能力」をきちんとつけましょう。

塾規約(こちらをクリックすると塾規約にとびます)

おいても、「家庭学習の連絡」について記述しているのは、この自己管理をきちんとできるようにするためです。

期末テスト日はすぐです。学期末テストは9教科あるので、計画的にやっていかないと時間が足らないのです。土曜日、日曜日もしっかり勉強して期末テストで良い結果を出しましょう。

家庭学習の連絡をきっちりしましょう。

 

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