以前からあった学習塾の看板が取り外されていました。
見間違いかと思い、車で通ったときに、もう一度見たのですが、塾の名前が書かれた看板がなくなっていました。
もしかして、その塾はなくなったのかもしれません。他の町にも同じ名前の塾がありましたので、生徒が少ないところは施設維持費など費用対効果が悪くてなくなったのかもしれません。
塾の存在意義について思うこと。
学校の授業は一斉授業です。中学校の一クラスの生徒は30人を超えるのですから、その中でわからないまま、授業の理解ができないままの生徒もいることでしょう。
なかなか、学校で先生に質問してきちんと理解していけないでいる人はいることでしょう。
その学校の授業を補う存在である塾というもの。
しかし、塾も多人数塾だと、その塾に通っても学校と同じようにわからないまま通塾する人もいると思います。
私の塾は生徒が少ないので、個別に対応できます。
しかし、地域内で知名度がないので、私の塾の存在さえ知られていないと思います。
中学3年生は、いよいよ入試を意識する学年となりました。
ご縁があれば、麻生田学習塾に通ってみてください。


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