3年生の英語の復習2

中学3年生のための英語の復習 2 
 
1これらの言葉は有名な歌手によって言われました。These words were said by a famous singer.
2疲れていたので、私は6時に寝ました。I went to bed at six, because I was tired.
3彼の夢は実現しました。His dream came true.
4耕司はチームを去ろうかと考えました。Koji thought of leaving the teem.
5彼は図書館で彼の友人と偶然出会いました。He came across his friend in the library.
 
1say と told 使い分け

私は最初、were told としたのですが、正解は were said でした。
その使い分けは以下のようになります。
“tell” は「誰かに情報を伝える」というニュアンス。”tell + 人 + 伝える内容” のように、基本的には「伝える相手」までがセットになる表現です。“say” は、「口から言葉を発する」というニュアンス。

2asかbecauseか、どちらを使うか迷いますよね。「since」「as」「because」はすべて「…なので、…だから」など理由・原因を示す接続詞です。「as」「since」は、旧情報を担います。つまり、すでに話相手にとってわかりきった理由を表します。「as」「since」は基本的に文章の頭に置くことが多いです。because」は新情報を担います。つまり、話相手が知らなかった理由を述べることになります。
3「実現する」を英語ではrealizeと言います。そこで、His dream was realized.ではどうかとも思いましたが正解は、His dream came true.です。いろいろ調べましたが、「実現する」はbe realized という辞典もありますが、(夢や希望が)実現するはcome true の表現が良いようです。ちなみに「実現」はrealizationです。
4考えたはthinkの過去形のthought. その後にthat かと思いましたが、正解はofです。think of ~ingで「~しようと考えている」となります。
5「~と偶然出会う」は「come across」を使います。他にも、[run into~]や[bump into~]という言い方があります。Meet by chance という言い方もあります。
 
 次の英文を日本語にしなさい。 
6There aren’t any pandas in this zoo.この動物園には、パンダが一頭もいない。
7This town is known for its beautiful mountain.この町はその美しい山で有名です。
8Could you tell me how to get to the station?への行き方を教えていただけませんか。
6「not any」 で「一つの(少しの)…もない。
7「be known for~」で「~で有名だ」
8「how to get to」 は「~への行き方」

中学英語で、真面目に勉強してきた人にとって上のような問題は簡単かもしれません。簡単そうでも、意外と間違うことも多いのではないでしょうか。

一つ一つの積み重ねです。今勉強しても、しばらく日がたてば忘れてしまうこともあります。

ずっと続けるしかないですね。

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