小学校4年生の理科で月の単元があります。夜空の星や月の動きについて学習します。6年生では、その月の形が変わる理由について太陽と月の位置関係からどのように見えるのか学習します。
中学3年生では、「太陽系と惑星」の単元において、月の見え方を学習します。
2020年9月28日は天気がよく、雲がほとんどない状態なのでとてもきれいな月が見られます。
6時前には、南東の空に半月と満月の間の状態の月が見られます。夜の7時半頃には、南に月が見られます。
毎日意識していると、初めは、三日月が西の空から見られ、やがて沈んでしまいます。
それが日を追うごとに半月が南の空から出るのが見られ、だんだんと東の方から出始め、満月が見られる時には、東の空から出てくるのが見られます。
毎日意識して見ていると、今日はこのあたりからどんな形の月が見られると予想できます。
これも理科の学習なのです。上弦の月、下弦の月という言葉を小学校で覚えます。中学生の皆さんならその区別がついてほしいところです。


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